クラブでの活動・行事等を紹介します。
2009-2010年
1月16日に行われた2Rリーダーシップ研修会にオブザーバーの代理で参加する様に日野幹事から頼まれ受講者の西山君と二人で参加してきました。
参加してみると、入会2年から6年くらいの若いメンバーが中心で、今期次期それぞれの役職を受けられる様な方々ばかりで、大変熱心な受講態度に感心をしました。受講時間は3時間30分、間で10分の休憩が有っただけの大変ハードな研究会でした。講師は西原 透地区名誉顧問がされ、大変よく勉強されており熱心で会の途中で受講されている一人々に僅か3分から5分位の持ち時間で会議の内容や自分のクラブに対する意見や考え方の発表2回に渡り発表する機会を与え、全く講師一辺倒になる様な事のない研究会で、今迄我々が受けてきた様な一方通行的な会議ではなく本当に中身の詰まった会議でありました。今更、言うまでもなく我々クラブ員はそれぞれに崇高な理念で結成されたクラブにも拘らず最近336A地区でも会員の減少傾向が続き憂慮すべき状況で、聞くところによると昨年からこの研究会を開催されて今回で2回目だそうです。この研究会はいずれもライオンズクラブの理解を深めると同時に会員同士のコミュニケーションを円滑し友情の量と質を深める目的で開催をされ、主催者の用意されたプログラムの幅の広さ奥深さに感動し、それと同時にライオンズマンとしての人格形成にも仲間と一緒に学ぶ楽しみを感じてきました。
最後に今期の武久ガバナーの所信のなかで“勉強するライオン”“仲よくするライオン”“汗をかくライオン”が挙げられて居られます、今日の研究会は此の三つを同時に体験できる素晴らしい会でありました。これからもこの様な会が続けられると思いますが我々クラブから一人でも多くの方が受講され、クラブの例会、委員会、奉仕活動がより楽しく運営されて意義深いものにして行きたいと願って居ます。(近藤虎雄)
忘年同伴例会及び親善ボウリング大会が行われました。ボウリング大会は喜井会長の始球式で始まり普段動かしてない筋肉の悲鳴を聞きながら楽しく過ごしました。忘年同伴例会では一年の活動を労い懇親を深めました。
毎年恒例になりつつある土佐みずきLCさんとの交流会を今年も行いました。お互いのクラブ近況報告や今後の活動や会員増強など意見を交わしました。
11月23日に今治市立大西体育館にて6人制レクレーションバレーが開催されました。19の参加チームを5ブロックに分け各ブロックで3セットマッチの予選リーグを行い、決勝トーナメントにて優勝を争う方法で熱戦を繰り広げました。当クラブはAブロックで勝ち残り決勝トーナメントでは西条ライオンズクラブBチームと接戦の末勝利しましたが、優勝決定戦は強豪の今治東ライオンズクラブとの試合を行い残念ながら攻撃力の差で当クラブは準優勝となりました。
11月21日(土)に第一副会長の西山さんと、薬物乱用防止教育認定講師養成講座に参加してきました。
国際協会336-A地区の53クラブ2名づつの100名以上の大勢のかたたちが、ウェルピア伊予にて13:00〜17:00までしっかりとビデオ講座、基礎講座、専門講座、実践講座の4時間を受けさせていただきました。感想を述べよといわれますが、4時間すべて短く文章にまとめれませんが、とても恐ろしいものであるという認識と、撲滅運動に取り組まなければという思いです。
さて、最近では芸能界でも薬物汚染が拡大しており、また若者が興味本位で一回くらいならと思ってやってしまうケースが多いようです。実は、そこに薬物乱用の恐ろしさがあり、一回と思ってもまた使いたくなりコントロールが出来なくなる‘‘依存症‘‘がもっとも特徴のある恐ろしさです。私は、現在喫煙者ですがタバコと薬物には大変大きな違いを知りました。タバコに比べて、覚せい剤やシンナーやMDMA、そして大麻(マリファナ)などの薬物乱用は脳がおかされ、それにより萎縮した脳は二度ともとには戻らないのです!タバコは脳がおかされることはありませんが、薬物を使用し続けることにより、症状は幻覚・妄想・フラッシュバック・血圧異常高・静脈炎症・強い疲労感・倦怠感・脱力感混乱・憂鬱・睡眠障害・脳卒中・けいれん・記憶障害・心臓の機能不全・心臓発作・筋肉障害腎臓と心臓血管の損傷・記憶力低下・認知障害・歯損傷・視力低下・肝臓の一部の死・生殖器萎縮手足のふるえ・しびれ・麻痺・肺がんなどとてもとても恐ろしいのです。しかし、そうなっていっても、もう自分の意思ではとめられないのです!!そのために皆さんで撲滅させていこうといゆう気持ちがつたわった講座でもありました。
最後にライオンズクラブの薬物乱用防止活動においても、すばらしい社会貢献をしていると思いました。
今後の薬物乱用者減少に期待して。勉強させていただいたこと感謝いたします。ありがとうございました。
市職員として、発達支援児の教育に永年関わってきた西森典子さんを中心に、職員や障害者の家族などが共に取り組むコンサートで、今年で4回目の開催でした。
障がい児の出演もあり温かい雰囲気の中で盛大に行なわれ、私も家族5名で参加しました。
「不登校からみえるもの」を演題として、臨床心理士の紅谷博美先生に御講演いただいた。
200名を超えるPTA世代を中心とする聴集は、配布された資料に見入り、自らもまた地域においても子育ての重要さについて学ぶ場となった。
2R-3Z合同例会が行われました。今期、伊予土居ライオンズクラブに入会されました神垣静馬さんが、新入会員として紹介されました。また、事務局の渡辺富貴子さんが日頃の大変な業務をしていただいている事に感謝の気持をさせて頂きました。
新居浜ユアーズコープで毎年恒例の納涼例会が行われました。同伴のLL(ライオンレディー)の皆様にも日頃の伊予土居ライオンズクラブの活動を理解していただきご協力をお願いしたします。
6月17日、交代例会で、会長及び幹事の引継ぎのバッチ交換が行なわれました。
長井前会長、太田前幹事一年間ご苦労様でした。喜井会長、日野幹事一年間よろしくお願いします。
6月15日、第二例会において大橋勝英さんが、「メンバーシップキー賞」を受賞されました。おめでとう御座います。
※メンバーシップキー賞
年度内2名以上の新会員をスポンサーした会員に国際協会から贈られる賞でスポンサーした会員が13ヶ月以上在籍しなければ、アワードの対象にならない。
本部よりの書簡 紹介
このキー賞を受けるライオンは、少なくとも二人の新会員へのライオニズム紹介に成功したのである。公式の贈呈式は、簡単でも印象的なものにすべきである。理想的には、クラブ会長又はその他の重要な役員が式を行うべきである。ライオンズ国際協会の役員及び理事も、世界中のライオンズと共に、協会の会員増強と発展に貢献しているキー賞受賞者に、心からのお祝いの意を表している。
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